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「最終的には差別禁止法を」=自立支援法訴訟終結で原告と面会-鳩山首相(時事通信)

 障害者自立支援法をめぐり14地裁で計71人が起こした集団訴訟が21日午前、東京地裁の和解ですべて終結したことを受け、原告の障害者と弁護団など計約120人が同日午後、首相官邸で鳩山由紀夫首相と面会した。首相は廃止を決めた同法に代え、「最終的には障害者差別禁止法をつくりたい」と語った。
 鳩山首相は「支援法は負担を強いる厳しい法律だった。苦労を掛け、申し訳ない思いでいっぱいだ」とあいさつ。その後、原告の一人ひとりに言葉を掛け、握手を交わした。 

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「ニュースばかりみていた」ようやく帰国の日本人(産経新聞)

 アイスランドの火山噴火の影響で欧州路線の欠航が続く中、日本航空のロシア発442便が20日午前、成田空港に到着した。ようやく帰国した日本人乗客らは、到着ゲートでほっとした表情を見せ、それぞれの目的地へ向かった。

 同便は乗客約180人を乗せて19日深夜、モスクワのドモジェドボ空港を出発。火山灰による空域制限を避けて飛行した。

 仕事帰りの際に足止めになったという団体職員の竹田宏之さん(36)は、「向こうではホテルで仕事をまとめながら滞在し、大使館に行ったり、ビザを延長したりして過ごした。キャンセル待ちで席を取り、何とか帰ってこれた」と喜びを語った。

 仕事でロシアに滞在していたという東京都大田区の会社員、増本幸雄さん(56)は「火山の煙がどこまで広がるのか心配で、現地滞在中は、ニュースばかりをみていた」と振り返った。

 自動車会社の社員としてロシアで勤務する加藤潤さん(34)も休暇で帰国しようとしたところ、欠航で足止めとなった。「出発の1時間前まで、出発できるかどうか分からなかった。キャンセルになる覚悟はしていた」と、当時の状況を話した。

 また、空港が再開されたローマからも乗客約320人を乗せた日航8400便が出発した。20日正午ごろ、成田空港に到着する。

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放鳥トキが「抱卵」中断=求愛行動は継続-環境省(時事通信)

 国の天然記念物トキの野生復帰を目指し、新潟県佐渡島で2008年から放鳥された計30羽(1羽死亡、1羽保護)のうち、産卵したとみられていた1組のペアが、卵を抱える「抱卵」を中断していることが16日、分かった。環境省によると、2羽は求愛行動を続けており、再び産卵する可能性もあるという。
 同省によると、このペアは昨年秋に放鳥された3歳雄と1歳雌。12日午後2時20分、2羽がいずれも巣から離れたのを同省職員が確認した。それ以降も巣周辺を中心に活動するものの、巣から長時間離れているという。 

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黄氏訪日、効果疑問…日程非公開、拉致新情報なし(産経新聞)

 政府の拉致対策本部が招聘(しょうへい)した黄長ヨプ(ファン・ジャンヨプ)(ヨプ=火へんに華)元朝鮮労働党書記来日の効果を疑問視する声が上がっている。拉致問題への関心を高める起爆剤となるはずだったが、拉致被害者に関する新たな情報がない上、日程がすべて非公開とされ、世論喚起につながっていないためだ。同本部には別の思惑もあるようだが…。(桜井紀雄)

 6日に東京都内で行われた黄氏講演会。対策本部は北朝鮮の専門家らにも招待状を送付したが、多くは出席を見合わせた。黄氏の安全確保を優先、場所や時間を明記せずに直前に通告する方式が取られたため、自由がきかなくなるためだ。

 専門家の一人は「黄氏が何を話すかは予想でき、自由な討論がないなら行く意味がない」。

 5日の拉致被害者の家族会や国会議員らとの懇談でも、「場所や時間を一切漏らすな」との箝口(かんこう)令。だが、保秘にこだわった面会の結果は「案の定というか、新しい情報はなかった」(増元照明・家族会事務局長)。

 黄氏招聘には政府内にも異論が出ている。対北外交に責任を持つ外務省幹部は「黄氏は拉致を知らないはずで、中井洽(ひろし)拉致担当相がなぜそこまでこだわったか分からない」と漏らした。

 黄氏は以前から拉致について「知らない」と明言しており、中井氏自身6日の会見で「拉致に関して新しい情報があるとは初めから思っていなかった」と明かした。一切の行動を非公開にした理由については「韓国側から強い要請があった」と説明した。

 慎重過ぎる対応について政府関係者は、大韓航空機爆破犯で、「横田めぐみさん=拉致当時(13)=と会った」と証言している金賢姫元工作員の招聘が念頭にあるためと説明する。韓国当局が身辺保護を理由に金元工作員来日に難色を示しており、黄氏来日を日本での安全性を確かめるためのリトマス試験紙として利用したというのだ。

 北朝鮮専門家の重村智計早稲田大教授は「一般の人の関心を呼ぶべきものを公開しないとは意味がない」と批判する。田口八重子さん=拉致当時(22)=の兄で家族会代表の飯塚繁雄さんは「パフォーマンス的感覚もうかがえるが、金元工作員の招聘につながるきっかけになれば」と話した。

              ◇

 黄長ヨプ(ヨプ=火へんに華=火へんに華)氏は6日、都内で講演し、金正日総書記死後も「北朝鮮内は混乱しない」などと今後の北朝鮮情勢を語った。

 出席者によると、講演会には拉致対策本部から招待のあった約75人が参加。北情勢について黄氏は「中国が命運を握っている」「軍幹部は絶対服従を植え付けられておりクーデターは起きない」と話した。

 講演を聴いた横田めぐみさんの母、早紀江さんは「日本にいらしたらもう少しお聞きできるかと期待したが、細かいことは分からないと言われました」と話した。

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<ソメイヨシノ>東京で満開…平年より4日早く(毎日新聞)

 気象庁は1日、東京の桜(ソメイヨシノ)が満開になったと発表した。平年より4日早く、昨年より1日早い。3月22日の開花から10日で満開となった。

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 満開は「標本木」で8割以上が開花した状態を指す。気象庁職員が1日午後2時ごろ、千代田区の靖国神社境内にある標本木を確認したところ、約9割が開花していた。前日は6割程度の開花だったが、1日は東京の最高気温が4月下旬並みの20.7度まで上がり、一気に開花が進んだ。

 2日は雨の見込みだが、週末は天気が回復し花見日和になりそうだ。【飯田和樹】

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